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学童農園


青壮年部について

■私たちの町、国分寺市
東京都のほぼ中央に位置し、人口12万人、面積は11.5平方キロメートル、新宿副都心まで25分とアクセスが良く、ベットタウンとして人気の有る街です。
緑の多い街ですが農家人口は減少を続け、耕地面積も相続等により急激に減少しています。
先祖代々の農地を維持する為にも、市民の方々に必要とされる都市農業を推進しています。

■JA東京むさし国分寺地区青壮年部
青壮年部は農業後継者の集まりです。
平成10年4月に国分寺市、小金井市、小平市、三鷹市、武蔵野市の各JAが合併し、JA東京むさしが出来、 それに伴ない30年続いたJA国分寺青年部もJA東京むさし国分寺地区青壮年部に成りました。
各地区が協力して大きなイベントを開催する事も有りますが主に地区毎に活動しています。
青壮年部員は現在85名在籍し、20代~40代の幅広い年齢層で構成されています。
農業経営としては野菜、植木、花卉(かき)、果樹、畜産等を生産し市場出荷、個人直売所、JA東京むさし国分寺産直センターなどで販売を行っています。
農業経営以外でも市民の方々に身近な農地の重要性を知ってもらう為に、学童農園、市民農業大学、福祉祭り、夏祭り、農業祭等に参加しています。

青年部長挨拶

JA東京むさしの青壮年部は「創造性と発揮し、経営感覚を磨き、消費者と顔の見える 関係づくりを積極的に進めよう」をスローガンに活動しています。
JA東京むさしのエリアは、小金井市、三鷹市、小平市、武蔵野市、国分寺市の5市ですが、 各地区(市)に地区ごとの青壮年部があり、それぞれに研修会、親睦会等を実施し、部員達 の農業技術の向上や部員相互の親睦を深めています。

国分寺地区の部員数は70名ほどです。

青壮年部の主な活動内容としましては、学童農園・夏祭り・福祉祭り・農業祭の4つがあげられます。 学童農園では、1年生~5年生の小学生を対象に、定植や播種、そして収穫をしてもらい、 農業のつらさ、そして収穫した時の楽しさを学んでもらいます。
また、国分寺市消防少年団の人達も対象に行っています。 この活動は今年で12年目を迎え、食育の一環として始められました。

夏祭りは女性部の協力の元、毎年8月に農協の中庭や屋上で行われます。
模擬店や盆踊りを中心に行っており、地元の人達との交流を深めています。
福祉祭りでは、部員の人達から地場産の野菜や花等を出荷してもらい、売上金の一部を 国分寺市社会福祉協議会に寄付しています。
農業祭は、11月の第一日曜日に武蔵国分寺公園にて、市民祭である『国分寺まつり』 と合同で行っています。 青壮年部では、国分寺産の野菜の即売や、前日に部員達で作り上げた野菜の宝船を解体 しての無料配布を行っています。このイベントは毎年、行列が出来るほどの人気となっています。

私達は、部員達と切磋琢磨しながら、これからの活動を続け頑張っていきます。
JA東京むさし 国分寺地区青壮年部
部長 関田孝征(たかゆき)